• 1分でわかる井原工業

土木事業

愛媛県四国中央市の地域密着建設会社として2022年に創業100周年を迎えます。
これまでもこれからも建設業一筋で、まじめに誠実に地域のインフラ・経済発展を支えていきます。

建設業界では就業者の高齢化に伴う技能継承が問題となっていますが、井原工業でも同様に社員の高齢化が進みつつあります。
井原工業では若者を積極的に採用し、これまで培ってきた施工技術や信頼を次世代に継承していきます。

年齢構成(2017年6月)

  • 29歳以下:13人
  • 30~39歳以下:10人
  • 40~49歳以下:22人
  • 50~59歳以下:18人
  • 60歳以下:22人

完成工事高

本社が愛媛県内にある建設会社の土木一式工事の完成工事高では1位、建築一式工事の完成工事高では3位のポジションです。(国の経営事項審査2017年2月時点)
地域のインフラ・経済を支える会社としてこれからも成長します。

完成工事高(土木一式)

完成工事高(建築一式)

売上構成比

井原工業は、公共事業を中心としたインフラ整備などの土木工事で発展してきた会社ですが、現在では建築工事の売上は土木工事の約2倍となっています。

売上全体の97%を土木・建築工事が占めており、この両輪が井原工業を支えています。
また、環境系の売上はまだまだ低いのですが、今後大きく成長が期待される部門です。

売上構成比(2015年度)

施工実績

「大坂谷川橋下部工工事」の橋脚は四国で1番高い実績を誇ります。約10年前に竣工し、当時はメディアにも大きく紹介されました。井原工業では、四国の地図に大きく残る建築物に携わることができます。

大坂谷川橋下部工工事

社員寮

単身・世帯用の社員寮を完備しています。2017年に大規模修繕工事を行いましたので、さらに居住性が増加しました。誰でも入寮できるので、遠方の方でも安心して勤務していただけます。

社員寮